家もみんなと同じように深呼吸がしたい。爽やかな風、野原のにおい。

WB工法とは、夏涼しく冬暖かい「呼吸する」住まい。

自然の通気を実現するカギは『透過』という発想。伝統的な家づくりの中に、そのヒントがありました。

WB工法が着目したのは伝統的な家づくりの土壁の原理です。土壁は耐火性や吸湿性に優れ、昔から日本建築に欠かせないものでした。この土壁の原理を現代風にアレンジしそのメリットを応用して、化学物質を湿気と共に壁から透過させ屋外に排出する発送。通気断熱WB工法の誇る安全ポイントです。

詳しくはWB工法のホームページへ
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通気断熱WB工法は、
(1)二重の通気層を設け、外側の通気層で焼け込みの熱を排出します。
(2)床下のひんやりした空気を内側の通気層の上昇気流にのせ、家全体を涼しくさせます。
(3)居室の湿気や化学物質が透湿壁を透過し、内側の通気層から屋外へ排出されます。
(4)冬は内側の通気を止めるために、形状記憶合金を組み込んだ専用部材によって通気をコントロールします。
これにより、室内の空気が浄化され、さらに冷暖房費を抑える事も出来、結露やカビ・ダニの心配がない健康的に暮らせる家を実現します。