さぁ家づくりのはじまり。真っ白な大地に、想いのおうちをつくりだします。

家づくりの舞台裏をレポートします。

家づくりレポート「仕上げ~完成編」

内装・外まわりもいよいよ完成です。
仕上げ~完成をご紹介いたします。

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外壁にサイディングを施工していきます。
通気層も確保しながらの工事になります。

 

 

 

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外まわりが完成に近づく頃、機器類の取付工事が始まっています。
蓄熱暖房機やエアコン、照明を取り付けていきます。
 

 

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外壁工事も完了して、足場をはずします。
ここから外構工事が始まります。

 

 

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外構工事も大詰め。
いよいよ完成です。

 

 完成した外観、内観をご覧下さい。

 

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玄関まわりもきれいに完成しました。
安定感のある外観に出来上がりました。

 

 

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室内をご案内します。
玄関を入ると造り付けの収納と温もりのある間接照明がお出迎え
してくれます。

 

 

 

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ダイニング、和室も完成です。

 

 

 

IMG_2672.jpg 前回ご紹介した和紙を挟み込んだオリジナルの
内装扉です。
世界に1枚しかないお施主様こだわりの扉です。

 

 

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2階の勾配天井も間接照明を受けて
やわらかな空間を演出してくれています。
 ベランダも完成しています。
スノコをひいて段差を少なくしています。

 

 

 

家づくりレポート「内装仕上げ」編

「内装仕上げ」編

 

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内装の仕上げも大詰めです。
クロス下地の石膏ボードを
施工していきます。

 

 

 

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丁寧な石膏ボードの施工が、次の工程の珪藻土やクロスの仕上がりをきれいに
してくれます。

 

 

 

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システムキッチンの組立も
完了しました。

キズが付かないように
しっかりと養生をしていきます。

 

 

 

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珪藻土の仕上がりです。
塗り方によって表情を変えることができ、湿気を通す効果もある
すばらしい自然素材です。

 

 

 

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床の間は色調を変えて、和風モダンの雰囲気に。
ここでも、キズが付かないようにしっかりと養生をしていきます。

 

 

 

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建具が入ってきました。

大黒柱も施工中にキズが
付かないように
しっかりと養生をしています。

 

 

 

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建具(引き戸)に和紙を挟み込んで
オリジナルの扉になりました。

 

いよいよ完成に向かって進んでいきます。

 

家づくりレポート「内装・断熱」編

 「内装・断熱」編

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壁の断熱材を入れる前です。
土台に付いているのがWB工法の専用部材です。
基礎にも断熱材を貼り付けています。

これから床を貼って、断熱材を入れてという
工程に入ります。

 

 

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床貼り完了です。
これから壁の断熱材の施工になります。
 

 

 

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壁の断熱材は、断熱性能が高く、防音性能、防火性能、防虫性能にも優れた
セルロースファイバーを吹き込みます。
システムバスを設置するところにも、セルロースファイバーを入れていきます。

 

 

 

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他の箇所の断熱材です。
天井部分、床部分にも断熱材を貼りこんでいきます。

 

 

 

 

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天井を貼ってしまうと、見ることができなくなる梁です。
大きな梁を隠してしまうのがもったいないと
勾配天井にされるお客様もいらっしゃいます。

 

 

家づくりレポート第3回「屋根・外壁編」

「屋根」

 
 

屋根1.JPG 屋根2.JPG
 
野地板(杉板)の上にルーフィングを
貼っています。
棟の突起物はWB工法の専用部材の
ハットヘルスのダクトです。
本体を取り付けるまでルーフィングを
かぶせて保護しています。
 ルーフィングの上に瓦用の桟を打ちます。
この上に瓦を葺いていきます。

 

 

屋根3.JPG 

 

洋風仕上のモニエル瓦葺きです。

 

 

 

「外壁」

 

外観1.JPG 外観2.JPG
 
外壁の下地材はDAIKENさんの
ダイライトを使っています。
合板よりも耐久性が高い優れものです。
 ダイライトの上に透湿防水シートを貼ります・
湿気は通して水は通さないシートです。

 

外壁3.JPG 

 

 

サイディングの下地胴縁を打っています。
この上にサイディングを貼っていきます。

ここがWB工法の第一通気層になり、
焼けこみの熱を排出する構造に
なっています。

 

 
 

「バルコニー」

 

バルコニー1.JPG バルコニー2.JPG
 
バルコニーはFRP防水を施します。
写真はFRP防水に使う繊維シートです。
 
 FRP防水の下塗り完了です。
後は仕上げでトップ塗りを行って完成。

 

 

 

そのころの「内部」もご覧下さい。

 

サッシ取付.JPG 

 

内部はこれからサッシの取り付けです。

 

 

内部1.JPG 内部2.JPG
 
内部の天井を見上げたところです。
垂木(野地板を貼っている材)は90mmを
使用しています。
梁も柱も4寸です。
 基礎はベタ基礎です。
基礎の立ち上がり部分にも断熱材を
貼っています。
これから天井や床の断熱を入れていきます。

家づくりレポート第3回「基礎・上棟編」

『基礎工事』

 

基礎1.JPG 基礎2.JPG
 

基礎工事

家の足元をしっかりと支えてくれる大切な基礎工事の始まりです。
掘削工事に続いて砕石と栗石敷きで基礎の足元を締め固めます。

 

 

 

基礎3.JPG 基礎4.JPG
 

 

基礎の骨組みにあたる鉄筋を結束していきます。
基礎本体のコンクリートを打設します。

 

 

 

基礎5.JPG 

 

 

家の足元をしっかり支えるコンクリートの
ベタ基礎仕上げです。

 

 

 

 『上棟』

 

上棟1.JPG 

 

棟梁の指示で手際よく1階の柱から起こしていきます。

 

 

 

 

上棟2.JPG 上棟3.JPG
 
1階の柱に続いて梁組みにかかります。
大きな梁を組み合わせていきます。
 大黒柱の建て込みです。
かざりの大黒柱ではなく、基礎から屋根までの
1本の大きな太い柱です。
 

 

 

 

上棟4.JPG 上棟5.JPG
 
2階 柱組み 屋根組み

 

 

 

上棟6.JPG 上棟7.JPG
 
2階 床組み 御幣をあげて上棟は完了です。

家づくりレポート 第3回始まります 「刻み(きざみ)」

『刻み (きざみ)』

今回は、今は珍しくなった『刻み』の作業をご紹介します。
最近はプレカットといって工場で加工した材料で家を建てることが多くなってきていますが、今回はお施主様のご希望で手刻みの加工です。
時期的には地鎮祭よりも先に加工が始まります。
墨付けを行い、ノミやカンナで加工していきます。全て手作業となるため多くの時間を要しますが、機械加工ではできない微妙な調整やそれぞれの木に応じた加工ができます。
大工さんの腕の見せ所でもあります。

 

きざみ1.jpg 

 

搬入されてきたばかりの材木です。
これから家を建てる材料になるための
加工がされていきます。

 

 

 

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 まず墨付けの作業です。
この墨付けをきっちりと行うことが、家を建てる
上でとても大切な基本の作業になるので
慎重に墨を付けていきます。

 

 

 

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丁寧にノミで加工します。この丁寧な
加工があるからこそ、しっかりとした
木組みの家を造り上げることができます。

たくさんの種類のノミを使い分けて加工します。

 

 

 

継ぎ手.JPG ほぞ.JPG
 
継ぎ手 ほぞ

 

 

きざみ4.jpg 大黒柱の加工です。
家のシンボルとなる柱なので
加工も慎重になります。

 

 

 

きざみ5.jpg 最後の仕上げのカンナがけです。
表面を滑らかにし、化粧の柱になっていきます。
大工さんの腕の見せ所でもあり、集中力の要る
大切な作業です。

 

 

 

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土台や柱、梁も寸分の狂いも無く
加工されていきます。

これから、上棟に進んでいきます。